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[改造]エスリルキーボードのCherry MX軸をALPS軸に変更

01 キット到着エスリルキーボードの組立キット(スイッチなし)を購入しました。
エスリル ニューキーボード 組み立てガイド

仕様通りに手持ちのMXスイッチを付けるつもりでしたが、鍵盤基板の配線がシンプルなので、ALPS軸を使える様に改造します。
99 エスリル右基板配線面 99 エスリル右基板表
07 ALPS軸仕様07 Cherry軸仕様ALPS軸とMX軸の軸穴位置は右側が0.5mm差なのでそのまま使い、左側は1.5mm差なのでALPS軸用の穴を追加で開けるようにしました。

08 ALPS軸アルミマウント板作成まずは、ALPS軸マウント板を作ります。
エスリルWebページに公開されている原寸大のキーレイアウト図をもとに軸穴レイアウトの図面を書いてアルミ板に貼り付けます。
軸穴のくり抜き
1.3Φの穴を電気ドリルで6個開けます。
2.棒ヤスリで穴と穴を削り、ざっくりとした穴を開けます。
3.平ヤスリで四角い穴に仕上げます。

マウント板と鍵盤基板を重ねて位置合わせし、クリップで固定します。
09 ALPS軸アルミマウント板と基板位置合わせ109 ALPS軸アルミマウント板と基板位置合わせ2

鍵盤基板に合わせてマウント板の周辺を切り取り、再度マウント板と鍵盤基板を重ねて位置合わせし、クリップで固定します。
追加するALPS軸取り付け穴をハンドドリルで開けます。穴位置を正確にケガキするのは難しいので、ALPS軸の下ハウジングをゲージに使い位置決めをしています。
マウント板と鍵盤基板を重ねあわせたまま、ALPS軸がすんなり付けられるか確認し穴位置がずれている場合は棒ヤスリで穴の大きさを補正します。
10 ALPS軸アルミマウント板成形10 ALPS軸スルーホール位置合わせ

鍵盤基板にジャンパー、ダイオード、FFCコネクタをハンダ付け後、ALPS軸をセットし軸足をハンダ付けします。
追加の穴開けで分断された配線の補修をして完了です。
11 ALPS軸配線補正

左側鍵盤基板も同様に加工して完成です。
04 右基板&制御基板05 エスリル完成(キートップ付)

ハウジング筐体は注文中。
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COMMENT

alps軸の親指シフト刻印のあるキートップはoasys100sだけでしょうか?

2016.07.15| URL| #- [編集]

Re: タイトルなし

以下の親指シフトキーボードにALPS軸が使われています。
・ASC II のASkeyboard PC98用です。
MAC用のRboardも中身はASkeyboaedです。

2016.07.19| URL| hieroglyphe #- [編集]

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