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[親指シフト]独立変換・無変換キー追加 (Thumb Touch) FKB7628-801

携帯型親指シフトキーボード(Thumb Touch) FKB7628-801をある方から頂いた。
親指シフト入力の必要条件は押下圧の軽さ(35g~45g)だと思っているが、これは富士通製であるにも
かかわらず55gと重い。
タッチが重いキーボードでは親指シフトキー共用型で使用した場合、誤打鍵(変換したくないところで変換動作
してしまう)が多くなるので、独立変換型に改良してみた。
独立変換キー追加

画像をクリックすると別窓で拡大画像を表示
①スイッチ作成スイッチ作成
  市販のスイッチでは適当な物が見つけられなかったので、ジャンク品のノートPC用キーボードを分解してキースイッチを作った。
1.キーボード裏の鉄板を外し、キートップと軸受をキーごとに切断。
2.ラバードームを両面テープで軸受に貼り付け。
3.軸受の両側にアルミテープを貼り付け。アルミテープは100円ショプで購入した水回りの防水用を利用。
4.キートップをアルミテープで包む。
5.キートップを軸受にセットして完成。
②配線引き出し
サムタッチ分解サムタッチ コントローラ
コントローラから配線引出
  ALPS軸の様なメカニカルスイッチの場合は、引き出したいキーから配線を延長することができるが、メンブレンでは難しい。特にThumb touchはメンブレンシートが鉄板と軸受けの間に嵌め殺しで固定されているので不可能。
  コントローラの端子に引き出し線を直接ハンダ付けする事にした。
1.親指シフト練習ソフトOYATYPEを起動。(キー表示機能を利用するため)
2.上筐体カバーを外したThumb touchをPCに接続。
3.コントローラの端子2点を針金でショートさせ、入力されるキーが何なのかをOYATYPEで確認。
  これを全端子総当たりで確認し、目的のキー端子を特定。
今回はEnterとかなキーを探し4つの端子を特定。
4.端子の間隔が1mm以下と狭いので、引き出し線は直径0.4mmのエナメル線を使用。隣の端子にショートさせない様にマスクしてハンダ付け。
独立[変換][無変換]キー増設Thumb Touch独立キー  引き出したエナメル線をふたつのキースイッチに繋ぎ、上筐体に両面テープで貼り付けて取り敢えず完成。

JAPANISTのキー設定
変換 ⇒ ひらがな
無変換 ⇒ ひらがな
ひらがな⇒変換
Shift+無変換⇒無変換

  増設したキーが高いので、いずれは上筐体を削ってオリジナルの[変換][無変換]キーと高さを揃えるつもり。

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[親指シフト]REVIVE USBで変換・無変換キーを増設する(Plus Shift)

ルーツはこちら。
Shop'U店長さんのSTART's HOMEPAGE
試作レポート(1) Majestouchで親指シフト入力を可能にする Plus Shift
この記事では、3キーだけとはいえキーボードのコントローラを自作しないといけないので、
縁のない世界だった。

先日河童本舗の親指シフトblog
【親指シフト】変換無変換キーを足す【改造派の動向】を拝見して、REVIVE USBを買ってしまった。
電気回路の設計知識は何もないが、キットは説明書通りに組み立て半田付けするだけで簡単に出来た。

画像をクリックすると別窓で拡大画像を表示ALPS軸キー  スイッチは市販品を探してみたが、キーボードに付けられそうな大きさ(小ささ)のものが無く、X6800から取外したハーフサイズの緑軸を使ってみた。
キーケースをどうするかを、まったく考えてなかったが取り敢えず手近なことろにあったMINTIAの空きケースに穴を開け嵌め込んでみたら、結構使えそうなのでこれで良しとした。
装着例HHKB Proに装着Filco Zeroに装着
  専用ツールで接続したキーの機能を設定。[無変換][変換][Enter]を割りつけた。

ホームポジションは通常より手のひらを開いた形になるが、窮屈に親指を曲げる必要がないので、慣れると結構快適に親指シフト入力が出来る。

REVIVE USBは標準で12個のスイッチを接続できるので、TABや英数キーをさらに追加し親指で操作すれば、非力な小指の負担が減らせそう。
REVIVE USBの販売元は、他に1ボタン完成品のBit Touch(ビットタッチ)なんてのを販売している。これをふたつ接続すれば、もっと簡単にキー追加できそうだが、ちと値段が高いのが難点。

「追記」100円ショップで見つけたコインケースの大きさが増設キーを入れるのにちょうど良さそうなので
    試しに作ってみた。
増設キー作成

[親指シフト]独立型変換キーを増設

迂闊にもJapanistでは、独立型親指シフトキーの設定が出来ないと思い込んでいた。
これは、変換キーの機能割当を変えようと編集ボタンを押すと
「デフォルトで割り当てられているキー(*付きのキー)は編集できません」
と怒られたからだが、デフォルトは変えられなくても「変換キー」を追加し機能割当できる事に最近気がついた。
で、早速独立型親指シフトキーの設定をしてみた。
Japanistキー設定

これで、入力途中に無変換・変換キーを間違って押してもバタバタしないで、快適に入力出来るようになった。
しばらく使っていると、変換時に右親指を内側に大きく曲げる運指を改善したくなり、OASYSキーボードの様に
右親指シフトキー(実際は変換キー)の下にキーを追加してみた。
無変換はほとんど使わないのでShift+無変換で不満は無い。

市販のスイッチでは押下圧が重くかつ上背があり、じゃまなので、薄型のスイッチを造ってしまった。
ベースはノートPCのキー。これに100円ショップで買った水漏れ防止用のアルミテープで電極を追加したもの。
筐体へは両面テープで張り付けて固定。
往年のOASYSキーボードの快適さが戻って来た感じ。
独立型変換キー

このスイッチならサムタッチにも追加できそう。
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