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[親指シフト]親指シフトキーボードを造る(試作1号)

エルゴなesrilleキーボードも快適に親指シフト入力できますが、オーソドックスなキーボードも捨てがたいものがあり試しに1つ造ってみました。
USB接続するだけで、親指シフト入力できるのでJAPANISTややまぶきなど、持ち込みソフトがインストールできない職場のPCに繋いで、快適に使っています。

01完成

esrilleキーボードに倣って、個人的にも使用していないキーを排除してコンパクト型にしました。
FKB8579-661サイズを目標にしましたが、ファンクションキーは独立型が好みなので、その分ちょっと大きめです。
Rboard for Macをesrilleファームに変更したとき、ちょっと不便に感じたのが日本語モードON/OFFのキー位置でした。
無変換、変換キーの両側に日本語モードON/OFFのキーを配置しスムースにモード切替ができる様にしています。
0201親指キー周り0202 比較
キー配列は2次元 CAD Jw_cad を使ってあれこれ悩みながら決めました。
左手で操作したいので、カーソルキーは左側に配置しています。
03完成(裏)04キー配列設計
キーボードのサイズがA4より少し小さめなので、 CADで描いたキー配列図をそのまま型紙にして、マウント板に穴を
開けています。
ベークライトは部品取りしたキーボードの廃材を流用しています。
05マウント板06べーク板
キースイッチはALPS黄軸です。マウント板、ベークライト、ALPS軸を組立てリード線で配線します。
07スイッチ組立08配線
親指シフト刻印ではありませんが、以前からキータッチが気に入っていたMACのM0115のキートップを流用しました。
07キートップ

※製作メモ

製作期間:着手から完成まで8ヶ月(延べ6ヶ月中断あり)

購入部品:
制御用マイコン+電子部品一式 約1,000円
アルミ板300mm×400mm×1.2mm厚 約2,000円(ふたつに切断して半分使ったので実質1,000円)

手持ちのジャンク部品:
キースイッチ(ALPS黄軸)96個 50円×86=4,300円
キーキャップ一式 部品取りしたキーボードの余り物なので0円
ベークライト      同上
リード線         使わなくなったLANケーブルを捌いて調達したので0円

トータルで製作費用は6,300円+α(手間暇は趣味なのでコスト外)
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