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Erase-Eazeキーボードを作る

完成今ではほとんど見かけなくなったErase-Eaze。無いものは作ろうということで、106キーボードの変換・無変換キーを加工してみた。
ベースにしたキーボードはAcerのKB-109。
ALPS白軸(正規軸)
キートップ加工  キートップ加工
真ん中のスペースキーは軸毎取り外し、開いた空間に変換キーと無変換キーを長く加工したキートップがセットできる様にした。
継ぎ足すキートップは元のスペースキーを半分にしたものでいいかと思ったが、それだと少し長さが足りずBキーの下に半端な隙間ができてしまうので、他の軸取りに使用して余っていたPC88キーボードのスペースバーを使うことにした。
タミヤパテで接合部の隙間を埋めながら接着。見栄えの悪さの改善と接合部強化のため、幅広のアルミテープを巻いて完成。
配線1配線2  パターンカット&配線変更
親指シフトで使うなら、キートップ加工だけで充分だが、Erase-Eaze化のために、左側をBackspace、右側をSpaceキーに配線を変更する。
左側の無変換キーは片側の配線がspaceキーと同じなので、もう一方だけパターンカットして元のspaceキーに配線。
右側の変換キーは2本ともパターンカットして元のBackspaceから配線。
結果的に無変換キーと変換キーは使用できなくなるが、SpaceキーとEnterキーがあれば日本語入力に支障は無いと思う。
キートップ表キートップ裏  スタピライザー
キートップを横長に加工するのは簡単だが、軸の位置は変更できないので、そのままではキーの端を押すと引っ掛かりスムーズに押下できない。これを防止するにはスタビライザーが必須であるが、無変換キーにスタビライザーがついているキーボードはほとんど無い。Acer Kb-109もスタビライザーがついていない。けれど鉄板にはスタピライザー受けのパーツをセットする穴が開いている。キートップも同様。なので、他のジャンクキーボードからスタビライザーを移植。

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