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[東プレ]キートップ交換(ハイプロキートップ)

全体  2つの東プレ静電容量スイッチキーボード
・NISSHO ELCTRONICS KB106DEとRealForce106 LA0100
  KB106DEは筐体もキートップも大型で重量感があるどっしりとした造り。タッチは軽めで底打ち感があるが、RealForceの軽快さには欠けるところがある。親指シフターとしては、スペースキーが長すぎるのが難点。RealForce106と比べるとスペースキー以外はキートップ互換がありそうなので、交換してみた。
キー・軸比較  キートップと軸の比較
KB106DEのキートップはハイプロキートップと呼ばれているらしい。Realforceと比べると確かに背が高く、プラスチックも肉厚で重量がある。決定的な違いはキートップ上面が球面状の窪みになっていて押下時に指がスッポリはまる感じ。
軸もキートップに合わせたのかシリンダー部を囲う様にできている。
鉄板にはめ込む部分の形状は同じ。スタビライザー付のキーの軸も同じ。
ハイプロ軸REAL軸
基板分離軸はずし  軸交換基板の分離
基板と鉄板を止めているネジをすべてはずし、基板と鉄板を分離する。このときラバー&コニックリングを基板側に張り付けた状態で分離する様に、少しづつ剥がしていくと余計な仕事が増えないで済む。

  軸交換
鉄板から軸を外すのは上の写真の赤丸部分をマイナスドライバーなどで内側に押しながら、上から軸を押し下げるだけ。外した軸をもうひとつの鉄板に取り付けて、組み上げれば交換完了。
全体比較日商REA
側面比較
  組み上げた状態だと見た目はあんまり変わらない。
KB106DEは重量感のある筐体でRealforceの軽快なタッチで打鍵でき、なかなか良い感じ。
Realforceは、耳障りなキーの戻り音がなく、ポクポクした感じの底打ち感があり、これもなかなか良い感じ。
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COMMENT

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2016.02.03| | # [編集]

Re: 大変参考になります。そこで質問です。

放置状態の当ブログにご質問いただきありがとうございます。

東プレキートップは2種類あります。(通常サイズと通常タイプより各キーの高さが高いハイプロと呼ばれるキートップ)
RealForce106のキートップはKB106DEに単純交換できません。
東プレ キーボード REALFORCE108UG-HiPro のキートップは単純交換できます。
RealForce106のキートップは交換用が発売されていますが
HiPro のキートップの交換用が発売されているかは知りません。
タイピングの感触はまったくの別物です。

RealForce106の軸受けごと交換することは可能です。ただ軸受け単品は販売されていないので
中古やジャンクのRealForce106を入手する必要があります。

KB106DEが現役で25台も稼働中とは驚きです。
KB106DEは東プレマニアには結構人気のレアアイテムになっています。

こちらの記事も参考になると思います。
NISSHO ELCTRONICS KB106DE ハイプロ(HiPro) » tttっちゃtttttったりttttったいね
http://kbd.rzw.jp/topre/nissho_kb106de_hipro/

2016.02.03| URL| hieroglyphe #- [編集]

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