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[親指シフト]HHKB Proを親指シフト最適化

親指シフターに定評のHHK proを入手した。
そのままでも、充分に親指シフト入力可能だが、さらなる最適化をしてみた。
①親指キーの改善
・スペースキーを一文字サイズのキーに変更。手元に東プレキートップの余剰品があったので、これを使用。余剰品がないときは、右Fnキーを犠牲にするのがベストかも。東プレ軸はキートップが無くてもスイッチを押せるのでFnキーが使えなくなるわけではない。
・無変換・変換キーにはALPS軸キートップの余剰品の内側を彫刻刀で削り、元のキートップに重ねた。東プレ軸は作りがしっかりしているので、一文字分くらいの偏向軸になってもひっかかる事がないのはさすが。
②親指シフトシール作成
・打鍵するときにキートップを見ることはないが、打鍵してないときに目に映るキートップを親指シフトにしたくてシールを作って貼ってみた。接着は木工用ボンドを使用。防水対策としてシールの上面にもボンドを塗る。充分にボンドが乾いたら、マニュキュアのトップコート液を塗り、耐性強化。
③底打ち感改善
・東プレ軸は押下するときにタッチは絶妙だが、底打ち感が不明瞭で好きになれない。キートップの下に薄い板を入れて、コツコツ感を演出。ALPS軸の様な明確な底打ち感にはほど遠いが、素の底打ち感よりはましな感じ。キートップの下に入れる材質と厚さを調整する事でまだ改善の余地はありそう。
④押下圧の軽量化(45g⇒35g)
毎度おなじみのラバー穴あけで押下圧を軽量化。詳細は以下。HHKB Pro親指シフト化 完成
分解HHKB Pro上下の筐体は3本のネジで止めてあるだけなので、このネジを外せば簡単に分解できる。
基盤分離HHKB pro筺体分離hhkb pro基盤分離長丸部分のコネクタをはずし、上筺体と基盤を固定している18本のネジを外す。
上筺体と基盤が離れない様に注意して、基盤が下になるように向きを変え、そ~っと上筺体を基盤から剥がす。
このとき、ラバーが上筺体に張り付きコニックリングが散乱する事があるので注意。
全ての穴あけが終わったら、基盤を慎重にかぶせて18本のネジ止めをして完了。
押下重軽減(ラバー穴あけ)hhkb proラバー穴あけHHKB Pro組立ラバーの穴あけはLite2のときと同様に直径4mmのポンチを使用。元の押下圧は45g、各キー2つ穴を開けることで35gに軽量化する。
穴あけが終わったラバーとコニックリングは上筺体を裏返したところに並べる。この際キートップをつけたままだと軸がじゃまして上手く並べられないので面倒でもキートップは外しておく。
打鍵感を決める要素にキートップ表面の感触が大きいことを実感。素のキートップ表面はツルツルでもガサガサでも無く、絶妙な感触だが、シールを貼ったことでこれが無くなり、結果打鍵速度が遅くなってしまった。もともとすっきりしたカナなしキートップだったのでそのままでも良かったのに、余計な事をしてしまった。
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