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[親指シフト]USBコンパクト親指シフトFKB8579-661/EV.の押下圧軽減

いまさらではあるが、USBコンパクト親指シフトFKB8579-661/EVの押下圧を軽量化してみた。
公式の値は未確認だが、素の押下圧は55g程度と思われる。サブキーボードとして時々数分使う程度なら
ともかく、常用のメインキーボードとして長時間使うには無理がある。
押下圧軽量化の方法は以下と同じ。ラバードームに穴をあけるだけ。
[親指シフト]親指シフトキーボードを造る。(HHKB Lite2 for MAC)
DELETEがFnキーとの組み合わせであるなど、キー配置に多少難はあるが、押下圧を30~40gに軽量化すれば
充分メインキーボードとして使える様になる。
ただ、筐体はネジ止めではなく、はめ込みなので分解がちょっとやっかい。

分解 以下の小さな画像をクリックすると別窓で大きな画像が表示されますKB661外観KB661 ツメの位置KB661 ツメはずしKB661 分離(1)外観
(2)上筐体と下筐体はキーボード上側側面の4箇所でかみ合わせ
  固定している。
(3)マイナスドライバーをかみ合わせ箇所に押し込み、できた隙間に
  クレジットカードなど固めのプラ板を差し込み4箇所同時に
  かみ合わせを解除する。
(4)上筐体と下筐体分離完了
KB661 分離(裏)04 分解405 分解506 分解6(4)分離した上筐体の裏側。基盤とケーブルをとめいてる
  4本の白いネジをはずし、メンブレン配線も抜き取る。次に鉄板を
  固定している15本の黒いネジをはずす。
(5)鉄板の周囲を固定しているツメのかみ合わせをはずし、上筐体と
  鉄板を分離。3枚のメンブレンシートを取り除く。
(6)ラバードームをはずして、必要な数だけ穴をあける。Enterキーだけ
  ラバードームが分かれているので無くさない様に注意。
(7)ラバードームと上筐体の隙間には結構ほこりがたまっているので、
  掃除機で綺麗にする。

おまけ:
左はTOWNSの親指シフトキーボードのキートップに交換したもの。キートップの重量が増しタッチがさらに快適になる。右はHHKB Proとサイズ比較。形だけの[変換][無変換]キーが無い分すっきりしている。
09 比較(キートップ) 10 比較(HHKB)

元祖はこちら FKB8579USB親指シフトキーボード(コンパクト)USB親指シフトキーボードのキータッチ改善
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