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cherry軸押下圧軽減(スプリングカット)

cherry軸の全てがチェリー キーボード MXキースイッチ(Cherry keyboard MX Keyswitch)に解説されているので、新しいことは何もないが自分なりにまとめてみた。

01cherry軸外観  鉄板マウント型のcherry軸の外観
02上ケースはずし  ①②スイッチは上ケースと下ケースが4本の爪でかみ合わせある。左右2本の爪を外側にちょっと広げて分離する。
③スイッチは上ケース、下ケース(接点スイッチが組み込まれている)、軸、スプリングの4つの部品で出来ている。
④茶軸の押下圧は45gだが、親指シフト入力するには少し重いのでスプリングを少しカットする。片端の密集部分+一巻半をカットすると押下圧が40gになった。
06黒軸と比較  茶軸と黒軸を比較
上ケースと下ケースは同じものに見える。
黒軸のスプリングは巻きが荒く短いが重い。
茶軸は赤丸部分に突起があり、これがタクタイル感を演出している。
茶軸のスプリングと黒軸を組み合わせるとスペックは赤軸になる。

新品のcherry軸が単品で購入できるので、あえて茶軸と黒軸の2個1は必要ないが、絶滅危惧主のALPS軸は入手できたものを色々組合せて好みの軸に仕上げるため、つい余計な事を考えてしまう。
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