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[親指シフト]OASYS35DX101キーボードの軸振れ改善

ワープロ専用機OASYS35DX101のキーボードはPS2コネクタなので、WindowsPCでも現役で使える。
見た目では分からないが、軸の形状が富士通キーボードとしては特殊で角形・スプリング内蔵になっている。
この角形が災いして、キーの軸振れがひどく長時間使用に耐えないので、改善してみた。
01 35DX10112 おまけ

02 ラッチが肝03 ラッチをはずす04 開梱  軸振れ改善だけなら分解の必要はないが、せっかくなので内部の掃除をするために分解してみる。
  後ろ側面の3本のネジを外せば簡単に分解できると思ったが、手前のかみ合わせが外せない。ラッチが悪さをしているのは推測できたが、外し方が分からない。分解をあきらめて数日間放置。ラッチを手前に引き抜けば外れるかも、と思いつきやってみる。分解方法を試行錯誤で捜しているときの心得は「力任せ」の強行手段をとらないことだが、今回は例外。壊れてもやむなしと力任せに引っぱったら無事に抜けた。
05 本体裏側06 コントローラ  鉄板とコントローラ。コントローラのチップは沖電気製。
07 鉄板分離08 メンブレンシート  鉄板を外すと埃まみれのメンブレンシートが出現。長く使っていたとはいえ、ここまで埃が入り込むことに驚嘆。
10 全分解  軸受け板から軸とスプリングを外し、軸受け板を丸洗いして汚れを除去。
010 軸011 軸分解012 スプリング  軸の構造は軸板と一体化した角形の軸受けにスプリングを入れ、白いカバーで覆うようになっている。この白いカバーと軸受けの隙間が広すぎることが、軸振れの原因。
11 軸振れ改善  テフロンシートを6mm角に切って、軸受けの対角方向2箇所に貼ることで隙間を減らす。貼ったテフロンテープの上からスムーズエイドを塗布し滑りを滑らかにして作業完了。

成果は上々。これが、同じキーボードかと自画自賛したくなる。


本来の持ち主さんに里帰りさせました。
帰ってきたお気に入りキーボード : 『せれほー』な親指人生
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