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[親指シフト]Truly Ergonomic 209(TECK209)で親指シフト設定方法

ダイヤテックが代理店販売しているエルゴノミクスキーボード。
Truly Ergonomic 209 English International and Asia

2つに分割されたスペースキーの左側はDipスイッチの設定でスキャンコードを変えられるので
簡単に親指シフトができる。とりあえず以下のキー変更をして使ってみる。
※こちらの本家提供のツールを使って、キーボード本体の定義をカスタマイズする方法もあります。
Firmware Upgrade - Truly Ergonomic Mechanical Keyboard

01 TECK209

設定方法

Dipスイッチは1、3、4をOFFにする。

chgkeyで以下のリマップを登録。
左スペース:Dipスイッチ3をOFFにするとスキャンコードが0x005cになるので、これを無変換キーに変更。
  chgkeyを起動し調査(I)をクリック。「キーボードのキーを調べます」のサブ画面が出たところで
左スペースキーを押下すると、キーのスキャンコードは 0x005c と表示されるので、上のスキャンコードでキー変更するボタンを押す。割り当て画面がでたら[無変換]を指定。
その他のキーは通常と同じ操作で変更可能。
登録ボタンを押して、再起動すれば完了。
chgkey画面chgkeyキー変更

親指シフト入力のキー設定ができることと、親指シフト向きキーボードかは別の話。
エルゴに慣れていないこともあるが、このブログを書くのに1時間程度使った感じでは、あまり快適とは言えない。

利用開始3日目
以下のキー変更を行い、大分使い易くなった。入力速度はまだまだ遅い。
隠しネジを2本発見。1年保証を放棄して分解。配線がいたってシンプル。これなら配線変更も楽にできそう。
新品なのに英字のOキーがチャタリング気味。cherry茶軸はタクタイル感がじゃまなので赤軸に交換するか
思案中。そこまで手間をかける価値があるのか?
Truly Ergonomic 209(TECK209)キー変更2
利用開始5日目
変換候補選択や変換範囲指定をするときに、無意識のうちに右下のキーを押す癖が身についているので、カーソルキーがこの位置にあると、いくら軽快に文字入力が出来る様になっても、変換操作で躓きイライラがつのる。
右下4個のキーを↓↑←→に変更。これでやっとストレスなく親指シフト入力が出来る様になった。
エルゴノミクスキーボードに移行するための4つのコツ 2007年に書かれた記事だが、これを参考に「脇を開けて打つ。」ようにしたら誤打鍵も減少。
コツの4番目に「慣れないうちは、無理に使わない(イライラするから)」とある。
なるほどと納得する反面、「キーボードは自分が使いやすい様に改造すべし」のモットーを捨て
キーボードに合わせて打ち方を変えることを要求するエルゴノミクスの真価はまだ、見えない。
利用開始7日目
キー配置の戸惑いはなくなり、Japanistの変換辞書のバカさ加減が気になる様になったので、
しばらくメインPCで使ってみるつもり。

エルゴノミクスキーボードを初めて使ってみたが、慣れるのに1週間かかったことになる。
親指シフト入力を覚えてみようとする人たちも、最初は似たような葛藤をしているのかなと、ふと思う。

その後(最終形)
TECK209最終形TECK209最終形(盛土)
真ん中の5つのキーは親指または人指し指でしか押せないが、押下時にホームポジションを維持できない。
SPACEキーとTABキーに盛土をして、この問題を解決。従来のキーボードと同様の速度で打鍵できるようになった。
いろいろとカスタマイズが必要だが、十分に親指シフトキーボードとして使えると思う。
慣れてみると確かにパームレストに置いた手のひらを浮かすことなく、打鍵できるので手首の負担が無い。
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