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[改造]cherry軸の換装、キートップ交換(Truly Ergonomic 209)

TECK209で軽快に親指シフト入力できることが分かったので、
より快適に使うための改良を実施。

見た目では、キートップをリマップに合わせて付け替えると同時に日本語かな無しに変更。
見えないところでは、
キータッチ改善:軸を茶軸(tactile feel)から赤軸(linear touch)に換装。
打鍵音改善:鉄板を重量化。基盤と鉄板の隙間を充填。
これで、オリジナルの打鍵音は、概して「硬くて乾いた」感じだが、これを「柔らかなしっとりした」感じになる。

Truly Ergonomic 209は最初の印象は最悪だったが、今では一番のお気に入り。

TECK209キートップ交換14軸換装拡大

10鉄板12軸セット鉄板重量化&剛性強化
  鉄板の裏側に厚さ1mmの鉛シートを両面テープで張り付ける。全面に張り付けたかったが、鉛シートの在庫が無いので左右キー3列は鉛なし。(やみ雲に重くしても効果に差が無いので量としてはこれで充分)

  鉛貼りが終わったら、全軸を鉄板に装着。軸は穴の上下に噛み合わせの爪があり、ここに鉛を貼ると噛み合わせ固定出来ない。貼りすぎた鉛を削りながら、ひとつずつ軸を取り付けていく。

13セルスポンジセット13セルスポンジセット拡大隙間の充填
  防振・吸音効果がある1.5mm厚のセルスポンジを軸穴部分をくり抜いて鉄板とPCB基盤の隙間に充填する。

あとは、全ての軸足をPCB基盤のスルーホールを通る様に合わせてセットし半田付けして完了。

ケーブルを繋ぎPCに接続して、全キー接点確認。万が一不良キーが見つかったときは、当該キーを交換する。
交換用キーのストックが無いときは、pause/breakなど使わないキーと交換する。
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COMMENT

キーボードへの拘りに感服

私の憧れのキーボード(Truly Ergonomic 209)には、まだ触れたこともないのですが、貴殿の改造情報を見てから益々欲しくなりました。

壊さない程度に改造を進めて、理想のキーボードをメーカーに提案していただければと、思います。

がんばってください。

2013.05.25| URL| KY #- [編集]

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