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[FKB-107J-AI]FILCO コンパクトキーボードの最適化

FILCO 107 2台フルキーボードは結構カスタマイズしているので、今回はちょっと趣向を変えてコンパクトキーボードのカスタマイズに挑戦してみる。
対象は、FILCO FKB-107J-AIとFKB-107J 翼の2台。
カスタマイズメニューは
1.鉄板重量化
2.ALPS型簡易軸をALPS黄軸に総換装
3.鉄板と基板の間の隙間を充填
4.キートップの重量化
FILCO 107 軸キートップをはずしたら、2台に使われている軸が違っていた。
AIはAPLS銘がないクリックタイプの簡易軸。翼はALPS銘があるクリックタイプの簡易軸。
前者をALPS型簡易軸、後者をALPS簡易軸と呼んでいます。ちなみに簡易でないのは正規軸と呼びます。
簡易軸比較 爪  下ケース比較
外観は赤丸部分(鉄板固定用の爪)が違っている。
中古で入手したキーボードで軸がぐらついているのは、いつも左側の軸が使われていた。
打鍵時の上下方向ブレに弱いのかも知れない。
接点比較  接点比較
スイッチの上ケースをはずして接点を比較。
正規軸の白カバーの代わりを簡易軸は上ケースのガイドレールで行っているので、上ケースを嵌めるときに、接点スイッチを曲げてしまう危険がある。
軸分解比較  全パーツ比較
勢いで分解して見た。左側の軸はタクタイルバネが小さいけど、ガチャガチャとクリック音は大きい。
ヘソ折れ1ヘソ折れ2 へそ折れ
キートップをはずしていたら、ヘソの折れたキーに遭遇。幸い折れた断片が軸に残っていたので取り出して、接着材で修復する。
全部で3個ヘソ折れあり。全て修復完了。


以下に続く
半田吸い取り・鉄板加工・消音対策
吸音スポンジはめ込み(再)&組み上げ
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