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[親指シフト]MINILAのFnキーを真ん中ひとつに変更して親指シフト化

  Fnキーの入替でひとまず親指シフト入力できる様になりましたが、独立変換型で使うのに親指でEnterキーが押せないのは不便なので、さらなるキー配置変更をしました。

  キーの形状、配置個数はHHKB liteと似ているのに、Enterキーを最下段に置けないのはなぜかな?とMINILAを眺めていて気がつきました。犯人はダブルFnキー。

  Fnキーをひとつにし、代わりにEnterキーを配置すればOK。ではひとつにしたFnキーをどこに配置するのがいいのか?右側に置くと左側のカーソル操作が片手でできず、左側に置けば右側の機能キーを両手で操作することになる。ならばと得意のスペースキー3分割の要領でBキーの下にFnキーを置くことにしました。(左側の写真)

  Fキー、Jキーを基準に親指のホームポジションを考えると親指シフトキーの幅をもう少し広くしたいので、余剰品を加工してキートップを交換しました。(右側の写真)効果は上々。Filco Tenkeylessスペース3分割と同じ感覚でより快適に親指シフト入力できる様になりました。
また、真ん中Fnキーは親指シフトと同じ要領で押せばいいので、こちらの操作も快適です。ほとんどの操作がホームポジョンで出来ます。MINILAは単にコンパクトと言うだけでなく、操作性もTenkeylessより良い感じです。

軸位置を変更しない改良は一旦完了です。(たぶん)

真ん中Fnキー暫定版 4親指シフトキートップ加工1
上の画像も下の画像もクリックすると別窓で拡大画像を表示します。
真ん中Fnキー
  元のスペースキーを一文字サイズのキートップに交換し、空いた隙間に綺麗に親指シフト用のキートップを配置するには、軸の取付位置をずらす必要があります。既存の軸を全て取外す大がかりな作業になるので、今回は軸位置を替えない方法で対応しました。(楽しみは後に残しています)
再配線変更  導電性テープはそのまま使えるので、基盤側のキー接続先を替えるだけです。左Fnキーに繋いでいた線は撤去し、新たにEnterキーに繋ぎました。正味15分くらいで配線変更完了です。
下筐体との組み合わせ   配線変更のために、上筐体をはずし、下筐体と基盤を分離します。下筐体と基盤は左の写真の様に直付けされたソケットとピンで繋がっています。基盤を垂直に持ち上げないと、ピンを曲げたり、ソケットを破損しそうなので、慎重に分離します。ソケット近くの下筐体と基盤の隙間にドライバーを入れ少しずつ基盤を分離する様にしています。
   組み立てる時は、ソケットにピンが正しく合わさっているかを確認して押込みます。USBコネクタが邪魔をしてソケットとピンを隠すので結構、精神的に疲れる作業です。
5親指シフトキートップ加工2     親指シフトキーの拡幅です。
  cherry軸はALPS軸に比べキートップの接合強度が弱いので、スタビライザー無しで引っ掛かりなく押下できるキートップの幅はCapsLockキーが限界だと思っています。軸の中心から文字キー1個分の幅です。
  余剰キートップをあれこれ合わせた結果、文字キー2個半幅のキートップを使う事にしました。テンキー部の+キーとEnterキーです。そのままでは、外側のキートップと干渉するため、端をノコギリで切り落としました。見栄えは悪いです。キートップの端を押すとキートップが斜めに沈み込みうまく押下できないので、スタビライザーの金具受けをストッパーとして着けてみました。いい感じです。
6軸固定強化  テスト打鍵をすると、同時打鍵文字がうまく入力されない事が多く、導電性テープと圧着している軸足の接触不良が顕著になりました。キートップの着脱を繰り返す打ちに圧着度が悪くなった様です。軸を着け直しても改善されません。軸自体が鉄板にしっかり固定されておらず、横幅のキーでは軸がぐらついて接点が安定しない事が判明。軸穴に紙片を挟み込み軸を固定する事で接触不良は解消できました。


一旦完了と言った舌の根が乾かぬうちに、また改変してしまいました。(^^;)
7親指キートップ改1
  親指シフト用キートップをカットしないで、スタビライザー金具受けの穴で軸に取り付けて見ました。真ん中にストッパを付けてます。見栄えは少し良くなったかなと思いますが、機能的には変わっていません。Fnキー側の端を押してもひっかかり押下できません。ストッパの上当りが正常に押下できる限界です。
   それでも、自然体で打鍵していて誤入力になるのは「よ」を打つときだけです。普段はJキーの下にいる右親指が「よ]を打つときだけ、左に寄る様です。思わぬところで自分の癖が分かりました。
   キートップの真ん中からちょっとずれた部分で結合している軸を勝手に偏向軸と呼んでいます。今回の親指シフトキーがそれです。引っ掛かりの要因が押下圧かも知れないと考えスプリングカットしました。ビンゴですV(^0^)。Fnキー側の端を押してもスムースに押下できるようになりました。「よ」の字も気楽に打てます。

9親指キートップ改3

英語配列のMINILA US67KEYの親指シフト化はこちら。
MINILAUS67keyに親指シフトキーを追加
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