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[閑話]FKB89J(ALPS緑軸)メインキーボードに返り咲き

   過去記事にも書いていますが、最初に親指シフト改造したのがFILCOのFKB89Jです。
オリジナルはALPS簡易軸(クリックタイプ)なので親指シフトには不向きなスイッチですが、これをALPS緑軸に換装することで快適な打鍵ができる様になりました。
   全ての文字キーを右に一列ずらすと、綺麗なB下割れになりますが、右手小指の負担が大きい事と空白キーが左側になることになじめず、元に戻しました。
FILCO FKB89J
   当初はキートップ加工なしで、左親指シフトを[無変換]、右親指シフトを[変換]キーで使っていましたが、許容範囲とはいえ、やや親指が窮屈な感じは否めません。
   キートップを加工し、かつ使用頻度の高いEnterキーを親指操作出来るようにリマップして以来10年ず~とメインキーボードの地位を確立していました。
シフトキー加工
   TECK209やオーソドックスなテンキーレスのメカニカルキーボードを入手したため、居場所を失いしばらくファーム落ちしていたFKB89Jが、右一列ずらし(MACではorz配列と呼ばれています)で理想的な親指シフトキー配置になる事に気づき、メインキーボードに復帰しました。
   Cherry赤軸メカニカルも悪くはないけれど、ALPS緑軸のしっとり感が最高。
右一列ずらし
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