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[閑話]タイプウェルFTを使って、お気に入り文書で親指シフト入力練習&分析

  親指シフトで使えるタイピングソフトはもともと少ないけれど、タイプウェルFTは富士通の親指練習ソフトより
おもしろい。なにより、やまぶきRでIMEがローマ字入力のままでスムーズに使えるのがいい。
  自分の好きな文章をテキストにタイピング練習できるので、仕事で使う専門用語まじりの文書で実用的な練習が可能。
  また、入力途中の訂正、誤変換の履歴が確認でき、特定の単語でよく誤入力する事や左右の指使いが逆になるミスのパターンが見えてくる。
  自分の弱点は分かったが、さて対策はどうしたものかと悩ましい。

  ダウンロードはここから↓
タイピングソフト|タイプウェルFT

  特徴が簡潔に解説されている記事はこちら↓
タイピングの特徴を分析してくれる「タイプウェル」 [フリーソフト・シェアウェア] All About

  同じテキストを使って、押下圧の違うキーボードの打ち比べをしてみた。(あくまで個人的な評価)

  押下圧40gが一番の好みであり、常用キーポードは全て40gにセッティングしている。これを基準に比較すると
押下圧55gの富士通Thumb Touch(FKB7628-801)はタイプ速度が1割以上遅くなる。シフトキーの同時押しタイミングずれによる誤打鍵も多い。
  名機Rboard Proと同じ押下圧35gのキーボードは、速く打とうと意識していないのに自然と指の動きが速くなり、タイプ速度が1割以上向上する。しかも誤打鍵がない。
  東プレ106Sと同じ押下圧30gのキーボードは、これも自然と指の動きが速くなるがせき立てられる様な感じで息切れがする。結果誤打鍵が多くなりタイプ速度が低下する。

  35gが最速であることが分かったが、35gは打っていて指先に快感がない。
幸いにして至福のタッチ感40gを犠牲にしてまで、速く文書入力しなければならない状況にはないので、
常用キーボードはこれからも40gも愛用するつもり。
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