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[親指シフト]エスリルキーボードのレイアウトの選び方(暫定版)

エスリルキーボードは、様々なキーレイアウトを使用者が選択して使える優れものです。
特徴
小さめの手にも合うコンパクトなエルゴノミック デザイン: 336mm x 177.5mm x 57.4mm。
以下の文字配列にはじめから対応しています。特別なデバイスドライバーのインストールは不要です。
英語配列
QWERTY
Dvorak
Colemak

日本語配列
Stickney Next (JIS配列改良版)
親指シフト (Nicola)
TRON
M-type

キーレイアウトの選択方法
キーレイアウトは英語配列と日本語配列の組み合わせで選択します。
準備
メモ帳などのテキストエディタを起動し入力可能状態にします。
英語配列の選択
 Fnキーを押しながらF1キーを押すと、テキストエディタに以下の配列を示す文字が表示されます。
 表示される文字はF1キーを押す毎に変化します。希望の配列が表示されるまでF1キーを押します。
 jp-nが表示された後にF1キーを押すとusに戻ります。
   us
   us-d
   us-c
   jp
   jp-n


日本語配列の選択
 英語配列の選択と同様にFnキーを押しながらF2キーを押して選択します。
 roma以外の日本語配列はエスリルキーボードをかなモード(esrille日本語ON)にして使用します。
 romaを選択したときは、エスリルキーボードのかなモードは使用できません。
   roma
   nico
   nicof
   mtype
   tron
   stick

選択した配列はキーボード内に記憶されます。USBプラグを抜いても消去されません。

Windows環境で親指シフト入力で使用する場合の、各キーレイアウトの特徴をまとめました。
レイアウト図は縮小表示しています。画像をクリックすると別窓に原寸図が表示されます。

エスリルキーボードの日本語かなモードを使用しない場合
 パソコンの擬似エミュレーションアプリで親指シフト入力する場合に選択する配列です。
 エスリルの親指シフトキーはShiftキーの位置になるため、Japanistの快速親指シフトを使用する場合は、
パソコン側でリマップが必要になります。
 やまぶきRを使用する場合は、親指シフトキーにShiftを指定します。
01 US配列(出荷時の配列)
01 US配列 US配列(日本語JIS認識)
04 US配列JIS認識
◆Fn+F1→us、Fn+F2→romaで選択します。
日本語WindowsではUSキーボードをJISキーボードと認識する場合があります。そういう配列だと思えばそのままでも使えますが、アンダーバーのキーはありません。
正しく英語キーボードと認識させるにはWindowsのレジストリ変更が必要です。
02 JIS配列
02 JIS配列
◆Fn+F1→jp、Fn+F2→romaで選択します。
標準形の109キーボードの右下角にあるバックスラッシュ・アンダーバーのキーがありません。バックスラッシュは¥で代用します。アンダーバーはShift+0で入力できます。
変換、無変換、半角/全角、かなキーはありません。
03 JIS配列(Nicola F型)
03 JIS配列Nicola F型
◆Fn+F1→jp-n、Fn+F2→romaで選択します。
Backspaceキーが;キーの右に配置されています。
左親指の位置に無変換キーがあります。
CapsLockキーはFn面に配置される予定です。
アンダーバーはShift+0で入力できます。


エスリルキーボードの日本語かなモードを使用する場合
 Nicola J型、F型、A型の3種類の配列が選択できます。
 パソコン側に擬似エミュレーションアプリは不要です。
 エスリルの動作モード(英字/かな)の切替えは以下のキーで行います。
 ・esrille日本語ON  Fn+Nキーを押します。(CapsLockのLEDが点灯します)
 ・esrille日本語OFF Fn+Bキーを押します。(CapsLockのLEDが消灯します)
 エスリルの動作モード(英字/かな)と同期を取るためのIMEの設定が必要です。
 ローマ字入力の制約でエスリルの標準ファームではかなモードキー入力できない記号があります。
  [ ] , . ・ (配列図の赤丸のキー)
 また、以下の配列図の青丸のキーはIME側で記号読替えする前提でキーコードが定義されてます。
  [→「 ]→」 ,→、 .→。 ・(中点)→/

 IMEのローマ字変換定義に固有の変換文字を登録し、合わせてエスリルファームを個別修正することで対処は可能です。
11 Nicola J型 配列
11 Nicola J型
◆Fn+F1→jp、Fn+F2→nicoで選択します。
JIS配列をベースに親指シフトのかなキーを配置した配列です。
12 Nicola F型 配列12 Nicola F型◆Fn+F1→jp-n、Fn+F2→nicofで選択します。
左親指ポジションに無変換キーがあり、親指シフト専用キーボードに近い操作ができます。
13 Nicola A型 配列13 Nicola A型  Nicola A型 配列(US配列がJIS配列で認識される場合)
14 Nicola A型Jis認識
◆Fn+F1→us、Fn+F2→nicoで選択します。
us配列をベースに親指シフトのかなキーを配置した配列です。
日本語WindowsではUSキーボードをJISキーボードと認識する場合があります。そういう配列だと思えばそのままでも使えますが、アンダーバーのキーはありません。
正しく英語キーボードと認識させるにはWindowsのレジストリ変更が必要です。
14 IME選択99 IME連動キー◆エスリルの動作モード(英字/かな)の切替え操作に連動してIMEをON/OFFさせる為に、esrille日本語ON/OFFキーを押したときにパソコンに送るキーコードを選択します。
Fn+F3キーを押して選択します。
この選択に合わせIMEのキーカスタマイズを行ってください。
選択の目安
MS-IME   → pc
Google日本 → pc
Atok    → 109a
japanist  → 109b


(注)エスリルキーボードはまだ進化途中です。上記のレイアウトを基本にカスタマイズ機能が追加されると思います。
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